
お寺と神社を
任される大工が、
茨木にいます。
株式会社清水屋工務店は、宮大工の技法を受け継ぐ工務店です。本堂・山門・社殿の新築や修復から、木の家の新築・建て替え・増改築まで。経験30〜40年の大工が、直営で手がけます。
伊射奈岐神社の写真社寺を建てる技術は、
一朝一夕では身につきません。
反りのある屋根、何段にも組み上げる組物、釘に頼らない木組み。社寺建築は、図面だけでは建ちません。木の一本一本の「癖」を読み、何十年、何百年先まで持たせる仕事です。
清水屋工務店は、この社寺建築の分野で培った技術を、すべての仕事の土台にしています。
- 本堂・本殿の新築
- 山門・楼門・塀
- 屋根の葺き替え・修復
- 手水舎・鐘楼・社務所
- 向拝・破風の修理
- 庫裏・客殿の改修
これまでに手がけた寺院・神社
地域のお寺や神社から、建物の新築・修復を任せていただいています。写真を押すと詳しく見られます。
※ この見本では、現在のホームページに載っている4件を掲載しています。工事内容・竣工年は、お打ち合わせで伺って書き込みます。
信頼・実績・安心
お寺や神社が長くお付き合いを続けてくださる理由を、3つにまとめました。

「富士山の麓で、山師の父に木を教わりました。中学を出てすぐ、大阪で宮大工をしていた叔父のもとへ弟子入りしました。」創業者のことば(現在のホームページの「代表あいさつ」より)
社寺の技で建てる、木の住まい
和風建築、2階建て・3階建て住宅、建て替え、増改築、和室・内装まで。「木の良さ」を存分に生かします。
お知らせ

社寺建築
材質を選ぶよりも、まず、木の癖を知ること。
「木」を知り尽くしたからこそできる仕事です。
地域の寺院・神社を、
次の世代へ。
夏の暑さ、冬の寒さ、そして湿度の高さ。厳しい風土の中で、日本人は昔から木の建物を選んできました。木は自分で呼吸し、乾けば縮み、湿れば水分を吸って、中のものを守ります。
私たちは、伐採される前に山に立っていた木の向きや性質を、自然のままに生かすことを考えています。一本一本の木で、いかに建物を長く持たせるか。それが社寺建築の仕事です。
便利さや早さ、安さが優先されがちな今だからこそ、お寺や神社を「100年先に残す」仕事を大切にしています。
西方寺寺院・神社の施工実績
写真を押すと大きく見られます。
社寺建築の技
見えなくなる部分にこそ、伝統の技が生きています。
刻み木を読む・刻む
木には、山で育ったときの向きや「癖」があります。反りやねじれを読んだうえで、どこに、どの向きで使うかを決め、大工が手で刻みます。
屋根の反り屋根の反り・垂木
社寺の屋根の美しい反りは、垂木一本ずつの曲線の積み重ねです。屋根裏の見えるところも、見えないところも同じ精度で納めます。
木材選び材木選び
建物の格や使われ方に合わせて、使う木を選びます。お施主様に材木工場へ足を運んでいただき、一緒に木を見ることもあります。
建方人の和で建てる
「人の和。それが良い建物を創り出す」。大工・職方がひとつになって、建方から仕上げまで進めます。
こんなご相談をお受けしています
大きな新築だけでなく、傷んだところの修理や、境内の小さな建物もご相談ください。
※ 対応できる工事の一覧は見本です。お打ち合わせで実際の内容に合わせて直します。
ご相談から完成まで
総代会・役員会へのご説明など、お寺・神社ならではの段取りにも合わせて進めます。
ご相談
お電話・フォームで。ご住職・宮司様、総代様のご意向をお聞きします。
現地調査
建物の傷み具合、屋根裏・床下、地盤などを調べます。
ご提案・お見積り
直す・建て替える・段階的に進めるなど、選べる案をお出しします。
ご説明の資料づくり
総代会・檀家様・氏子様へのご説明に使える資料づくりもお手伝いします。
ご契約
工期・お支払いの時期を確認して、ご契約となります。
木材選び・刻み
建物に合う木を選び、大工が刻みます。材木工場でのご確認もできます。
施工・建方
行事の日程に合わせて工程を組みます。進み具合は写真でご報告します。
お引き渡し・点検
完成後も、定期的に点検にうかがいます。
ご住職・宮司様からよくあるご質問
まずは見てもらうだけでも大丈夫ですか?
総代会で説明するための資料はお願いできますか?
行事や法要と重ならないように工事できますか?
一度に全部直す予算がありません。
小さな修理でも来てもらえますか?
※ 回答は見本です。実際のお答えはお打ち合わせで伺って書き直します。

信頼・実績・安心
長年積み上げてきた「信頼」「実績」「安心」が、清水屋工務店の強みです。
社寺建築から得た、信頼の技術
「材質を選ぶよりも、まず木の癖を知ること」。私たちは、山に立っていたときの木の向きや性質を自然のままに生かし、一本一本の木で、いかに建物を長く持たせるかを考えています。
「人の和。それが良い建物を創り出す」。大工・職方の息が合ってこそ、良い建物ができると考えています。
清水屋工務店は、自然の恵みである木を生かした伝統の技法による社寺建築の分野で培ってきた実績をもとに、信頼の技術をお約束します。
西方寺
伊射奈岐神社
屋根裏
S様邸堅実に積み上げてきた実績
昭和48年の創業から53年。お客様のさまざまなご要望に、積み重ねてきた実績でお応えします。
経験30〜40年の熟練の大工による入念な仕上がり。そして、自社の大工が直接手がける「直営施工」だから、安心してお任せいただけます。
建て替えの2階建て、狭い土地を生かした3階建て、住みながらの増改築まで、実例は「木の住まい」のページでご覧いただけます。
木の住まいの実例へ「基礎」を大切にした施工
快適な家づくりは、やはり基礎をしっかりと。基礎には直径13〜16mmの鉄筋を、100〜200mm間隔で配筋しています。
また、ご自分の住まいを人まかせにせず、イメージどおりにつくっていただくために、材木工場や住宅設備の展示会の見学にもご案内しています。
棟上げ
基礎
基礎
木材
木材選び
木の住まい
「こんな家に住みたかった」。そんな住まいづくりを目指しています。
2階建て・和風建築
ご家族の成長や暮らし方の変化に合わせて。ご予算・将来のご計画・住まいのイメージを細かく打ち合わせ、長い目で見て満足できる家を考えます。
狭い土地も有効に
1階をガレージや店舗に、2世帯で暮らしたい。木の特性を生かした、安心の3階建てをご提案します。
住み慣れた家を、もっと
間仕切りを取って広い一部屋に、キッチンを使いやすく、小屋裏を収納に。愛着のある家を生かしたリフォームです。
住まいの実例

施工実績
寺院・神社から木の住まいまで。種類で絞り込めます。

代表あいさつ
豊富な「実績」をもって「信頼」を。
富士の麓から、宮大工の道へ。
私は山梨県の富士山の麓で生まれ育ちました。幼いころから、山師(山で木を育てる職人)だった父に連れられてよく山に入り、木の良さや特性について、たくさんのことを教わってきました。
いつしか、この木を使って自分の手で家を建てたいと思うようになりました。そして中学を卒業してすぐ、当時大阪で宮大工をしていた叔父のもとへ、弟子として単身出てまいりました。
今も常に、お客様(施主様)の夢を形にするために、伝統の技法による社寺建築の分野で培ってきた経験を生かしながら、新しい技術・工法にも積極的に目を向けています。満足だけでなく「感動」していただける仕事でなくてはならないと考えています。
私どもの社員・職方をご覧ください。その意識がしっかり根付いていると確信しています。便利本位の時代といわれ、質よりも安さ・早さの建物が増えていくなか、「原点」を忘れずにいたいと思います。
株式会社清水屋工務店
代表取締役 田中 和久
あゆみ
- 昭和48年(1973年)5月田中工務店を設立
- 昭和53年(1978年)9月清水屋工務店に改名
- 平成4年(1992年)10月株式会社清水屋工務店を設立
- 令和8年(2026年)創業53年
会社概要・アクセス
| 社名 | 株式会社 清水屋工務店 |
|---|---|
| 本社(主たる営業所) | 〒567-0897 大阪府茨木市主原町12-28 TEL 072-635-7898 ※ 国土交通省の建設業者情報(令和8年3月の許可更新)の記載。現行サイトの「真砂1丁目16-7」との関係は面談で確認します |
| 事業所 | 〒567-0851 大阪府茨木市真砂1丁目16番7号 ※ 現行サイトの表記 |
| 電話 | 072-652-3366 |
| 代表者 | 代表取締役 田中 和久 |
| 創業 | 昭和48年(1973年)5月1日 |
| 設立 | 平成4年(1992年)10月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 18名 ※ 現在の人数を確認 |
| 業務内容 | 社寺建築、本格木造住宅、一般建築の施工、リフォーム工事など |
| 建設業許可 | 大阪府知事許可 第091610号(建築工事業・一般) 有効期間:令和8年3月12日〜令和13年3月11日 |
| 取引銀行 | 関西みらい銀行、北おおさか信用金庫 ※ 旧「関西アーバン銀行」の表記を直しています |

採用情報
社寺を建てる技を、次の世代へ。
宮大工の技を、
いちばん近くで学べる。
社寺建築の技術は、本や学校だけでは身につきません。経験30〜40年の大工のもとで、木の読み方、刻み、建方までを現場で覚えていきます。
見習いから始める方を歓迎します。自分が建てたお寺や神社は、何十年、何百年と地域に残ります。
| 職種 | 大工職 |
|---|---|
| 対象 | 見習い歓迎・経験者優遇・男女不問 ※ 現行サイトの「15〜25歳」は、年齢制限の書き方に決まりがあるため確認します |
| 勤務地 | 大阪府茨木市真砂1丁目16-7 |
| お問い合わせ | お電話でどうぞ 072-652-3366 |
お知らせ
ご相談・お見積り
現地調査・お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。
お電話でのご相談
072-652-3366
受付時間:(面談で確認)
お寺・神社の方へ
「屋根の傷みが気になる」「本堂の建て替えを総代会で話し合いたい」など、まだ何も決まっていない段階でも大丈夫です。まずは現地を拝見します。
清水屋工務店様へのご提案
サカモトラボ 坂元 尚樹(茨木市)より
はじめまして。茨木市で小さな会社のホームページの作り直しをしている、サカモトラボの坂元と申します。
御社のホームページを拝見し、「社寺建築ができる工務店」という、ほかの工務店にはない一番の強みが、今のサイトでは伝わりきっていないと感じました。お寺や神社の建物を任せられる大工は、これから先ますます貴重になります。その「信頼と実績からくる安心感」がまっすぐ伝わるように、先に見本を作らせていただきました。
今のサイトで気になったところ
2026年9月23日に確認しました。
- 急ぎ
「保護されていない通信」と表示される(https非対応)
httpsで開くと、別の会社向けの証明書が出てエラーになります。お問い合わせフォームのお名前・ご住所・お電話番号が、暗号化されずに送られています。
- 急ぎ
スマホで見ると文字が小さく、横にはみ出す
パソコンの横幅(920px)で固定された作りです。今はホームページを見る人の多くがスマホです。お寺の役員の方が、会議の前にスマホで調べることもあります。
- 大切
一番の強み「社寺建築」の説明がほとんどない
西方寺・安楽寺・伊射奈岐神社・須久久神社の実績は、小さな写真(200×150)と名前だけです。同業の社寺建築の会社は、寺社名・所在地・工事内容・竣工年を書き、工事の流れやご住職向けのQ&Aまで載せています。
- 大切
「40年」「20余年」のまま止まっている
トップの写真は「おかげ様で40年」、実績のページは「20余年の実績」。昭和48年創業なので、今年で53年です。数字は信頼の一番の証拠なので、正しく大きく見せたいところです。お知らせの欄もなく、今も営業しているのかが伝わりません(著作権表記は2006年)。
- 大切
見出しがすべて「画像の文字」
「社寺建築」「信頼」などの見出しが画像になっているため、Googleが読み取れず、「茨木 社寺建築」「宮大工 大阪」で探す人に見つかりにくくなっています。昔のFlash用のプログラムも残ったままです。
- 確認
住所・表記のずれ
国土交通省の建設業者情報(令和8年3月更新)では、主たる営業所が「主原町12-28」・電話072-635-7898ですが、サイトは「真砂1丁目16-7」のままです。建設業許可番号の記載がなく、取引銀行が「関西アーバン銀行」(2019年に関西みらい銀行へ)のまま。本文に「そんな気の木の良さ」「住まいをm、」の誤字、神社名が「伊射捺岐」(正しくは伊射奈岐)になっているところもあります。見本では黄色で印をつけています。
この見本で変えたところ
| 今のサイト | この見本 | |
|---|---|---|
| トップの主役 | 富士山の写真と「おかげ様で40年」 | 西方寺の写真と「お寺と神社を任される大工が、茨木にいます。」 |
| 社寺建築 | 写真4枚と名前だけ | 専用ページ:考え方/実績(写真を押すと詳細)/技の解説/対応できる工事/完成までの流れ/ご住職向けQ&A |
| 信頼・実績・安心 | 画像の見出しと本文 | 今の文章を生かしつつ読みやすく。数字(創業53年・経験30〜40年・直営施工)を帯で |
| 代表あいさつ | 会社概要の下に小さく | 独立したページに。「富士の麓から宮大工の道へ」の物語は、一番の信頼の材料です |
| 施工実績 | 6つのページに分かれている | 1ページにまとめ、種類で絞り込み。管理画面から御社で追加できる |
| スマホ・安全 | 非対応・http | スマホ対応・https・下に「電話」「相談」ボタン |
| お問い合わせ | 種類の選択と本文 | 「寺院・神社の工事」を先頭に。写真を添付できる |
| 採用 | 要項のみ | 「宮大工の技を、いちばん近くで学べる」。技の継承を前面に |
御社で更新できる「管理画面」つき
ホームページを作った後に「業者に頼まないと直せない」のが、一番の困りごとです。今回は、御社の方がスマホからでも更新できる管理画面をお付けします。
| できること | 使う場面 |
|---|---|
| 施工実績の追加 | 現場で撮った写真をその場で登録。「寺院・神社」「住まい」など種類も選べます |
| お知らせの追加 | 年末年始のお休み、竣工のご報告、採用のお知らせなど |
| サイト上部の帯 | 「お盆休みのお知らせ」など、目立たせたい一言を表示 |
費用
写真の撮り直し、文章の聞き取り、スマホ対応、https、お問い合わせフォームを含みます。
ドメイン・サーバー代は御社名義でご契約いただきます(年に数千円〜)。更新は管理画面から御社で行えるので、毎月の保守料は必須ではありません。
ご興味をお持ちいただけましたら、メール(camvp509@gmail.com)でご連絡ください。御社にうかがって、社寺のお仕事のお話や写真をお借りしながら、一緒に仕上げていければと思います。
この見本ページは、ご案内の日から90日で公開を終了します。
※ お試しなので、このスマホ・パソコンの中だけに保存されます(ほかの人には見えません)。「お試しを最初に戻す」で元に戻せます。
上部の帯
空にすると帯は消えます。
お試しを最初に戻す
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